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webカメラ『eMeet C960』を使った感想「面接に十分に使える!」

コロナをきっかけに、Zoomなどオンラインでのビデオ面接が一般的になりました。

自分も今更ながらwebカメラを買っておこうと思い、Amazonでコスパ優秀そうな安くて性能の良いものを探したところ、約3,000円で買える『eMeet C960』が本当に良い商品だったので、実際の写真も添えて、以下レビューしたいと思います。

面接用のコスパ優秀webカメラなら『eMeet C960』がおすすめ!

さっそくモニターに装着してみた

eMeet C960は、装着具合もかなり素晴らしいです。

このように、デスクトップモニターの視界を邪魔せずホールド固定できるからです。

またカメラ本体の角度も回るので、上下方向への画角調整もしやすいです。

実際にオンライン通話した映像の様子

試しにテストしてみました。
デスクトップパソコンに接続して、初期状態のまま使った様子がこちら。

画角としてはワイドに映りますが、顔や胸元を見るとわかるように、オンライン映像でも違和感のない画質(綺麗さ)なので、面接用のwebカメラとしては十分だと思います。

YoTa アイコン

恥ずかしいので、部屋の内装が映っているところは黒で塗り潰しており、耳元には少しモザイクかけてます。わかりづらかったらゴメンなさい!

明るさ調整可能で会社面接にも使えるスペック!

安いwebカメラだと、顔が暗く映りこんだりして、まったく面接に向かない「安かろう、悪かろう」の商品が多いです。

こちらの写真は、eMeet C960で明るさを暗く調整したものですが、安物カメラは、こんな感じで顔が真っ暗で綺麗に映らず、また明るさの調整もできないことが多いので、面接ではマイナス印象にしかなりません。

しかし、eMeet C960は、明るさ調整ができるので、このように、ちゃんと明るい印象で顔を映すことができます。

部屋によっては、蛍光灯やLED、また光源の位置によって、明るさの具合も異なりますので、明るさの調整機能がついているのは、本当に大きいと思います。

他、特筆点

スピーカーはついていない

eMeet C960は、マイクは内蔵していますがスピーカーはついていないので、相手の音声を聞き取るデバイスについては、自分で用意する必要があります。

ただ、面接だったり仕事用のwebカメラはスピーカーでなく、イヤホンなどで聞いたほうがセキュリティ的に良いと思っているので、これは個人的には欠点とは思っていません。

画角が広め

先ほどの写真では黒く塗り潰していますが、ワイドな画角なので、部屋の中がけっこう映りこんじゃいます。なので、お部屋が散らかっていて映したくない人などは、もう少し画角の狭いタイプを探したほうが良いかもしれません。

ただ、Zoomなどでは壁紙を張り替える機能だったり、周囲のものを映さないようなパーテーション商品なども販売されているので、工夫次第で問題にはならないかもしれません。

運動用で鏡の代わりにwebカメラを使えるかも?

画角がワイドで広いので、筋トレやダンスなど、姿勢を見ながら運動したい時、じつは鏡の代わりとしても使いやすいかもしれません。

しかもパソコンなら映像を録画できるので、あとで見直しもしやすいです。注意点は、オンラインに繋がっていて、どこかに配信していたりすると恥ずかしいので、念のためオフラインにしとくなど対策しておくと安心です。

まとめ

eMeet C960は、これからweb面接をしようとする人にピッタシのコスパカメラだと思います。

安いカメラだと、顔が暗く映ったり、顔が近すぎて上半身全体が映らなかったりするのですが、eMeet C960は3,000円前後の価格で、本当に丁度良いスペックだと思います。

まだwebカメラを買っておらず、なるべく安くて良いコスパ商品を探している人は、ぜひ試してみてください!

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