新宿眼科画廊「紙素材の立体イラストレーション展」へ行った感想
今日は知人にお誘い頂き、新宿5丁目のギャラリー「新宿眼科画廊」で催されている金沢和寛さんの立体イラストレーション展「紙で作った12ヶ月のメルヘン」を鑑賞させて頂きました。
ダンボールなどの紙素材を基にしたアート。本当にただただ感嘆するばかりで、すっかり魅入ってしまいました。
2014年9月10日まで開催らしく見学無料で気軽に立ち寄れるそうなので、ぜひ足を運んでみて下さい。日々のストレスですさんだ心が落ち着いていきます。
目次
紙で表現されるアート
公式サイトはこちらから→新宿眼科画廊
展示を見て回る!
今にも話し声が聞こえてきそうな風景ですね。
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ハロウィンのワンシーンも。なんたる癒しでしょう。
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奥に見える手書きの絵が「最初の設計図」とのことです。そこから完成した立体イラストを撮影したものが手前の図になります。立体も平面も楽しめるなんて二度も三度も美味しいアートです。素晴らしい・・・!
素材はもちろんすべて紙!
どこの家庭にもあるような切れ捨てのダンボールや、、、
こんなクシャクシャの紙が、、、
すごい職人技で、変身します! 自転車タイヤに歯車に羽毛にくちばし。元の素材が紙だなんて、信じられないです!
変幻自在にクリエイトされていて、圧巻です。製作者の金沢さんにお伺いしたところ、人形の製作には種類にもよるけど、だいたい一体の製作に20時間近くかかるそうです。誠心誠意、創意工夫。だから人の心をこんなにも動かせるのだろうと思います。ぽかぽかと、すごく幸せな気持ちになってきます。
感想
一週間の疲れが飛んじゃいました。クリエイターの磨き抜いた結晶って、人の心を見事に洗ってくれます。こんなに素晴らしい作品を見た後、闘争本能は持ちようがないです。しかも金沢さんはアニメーションにも興味があり、近い将来にはこれら人形さんたちが本当に動き出してしまうかもしれないそうで、今からすごく楽しみです。どんな映像よりも「心に柔らかさを伝える動き」をするのではないかと予感します。
ちなみに会場では氷上の子供や浜辺で追いかけっこをしている子供など、たくさんのワンシーン展示がありますので、気になる人は是非足を運んでみると、幸せな気持ちになれるかもしれません!