市販の梅酒って腐るの?賞味期限ってどれくらい?
ある日、昔のシュールでマイナーな漫画「うめぼしの謎」を読んでいた時、ふと思い出したことがありました。
「そういや2年前くらいに梅酒買ってたような?」
ガサゴソと台所の棚を漁るコト30秒。すぐに発見したのですが・・・
目次
く、腐ってやがる・・・?
なんと梅酒がこんな状態になって、少し黒ずんでいたのです。
うーん、飲んで良いのかな。っていうか、未開封だぞ。大丈夫に決まってるだろ。涼しい暗所に保存してたんだし。いや、でも食中毒って本当に面倒くさいからな・・・。この世の終わりみたいな激痛に耐えるのはイヤや。。。
などの自問自答を繰り返していたのですが、まあ脳内会議しても拉致が空かないので、調べてみることに。
梅酒の賞味期限について調べてみた
調べてみたとこ、下記の感じだとダメということ。
- 見た目にカビがあればダメ
- 飲んでみて舌を突くような不快な味がする
- ちょっとおかしいと感じたらやめておくのが無難
なお梅酒の賞味期限について調べていたら、なんだかとても曖昧な様子。だいたい下記の具合らしい。
- 梅酒の賞味期限に関する情報まとめ
- ・基本的に梅酒に賞味期限はない
- ・飲んでみて美味しければ保存状態が良好だったという裏付け
- ・市販の梅酒はアルコール度数の高い添加物が使用されていないものならほぼ大丈夫
- ・下層部分で濁っている部分があれば、この部分は苦味があるので飲まない方がいい
- ・容器が紙+ビニール・プラスチックであれば殺菌効果は薄れているので中身の確認が必要
- ・梅酒はアルコール水溶液に砂糖を加え、梅のエキスを抽出したもの。また梅のエキスはクエン酸が主な成分で、アルコール、クエン酸と腐る要素は基本的にない。
ふむ。なるほど。要するに「飲んでみてやばそうならやめておけ。それ以外ならたぶんOK(自己責任)」ということですね。
熟成させたほうが美味しいという意見も
なんか調べていたら、10年物や30年物を楽しむツワモノも多い様子。なんかたったの数年くらいでビビッている自分が情けなく感じてきました・・・w
というわけで、美味しく飲みました。
まとめ
一応、ボトル下層の黒ずんだところは捨てて、褐色になった部分だけを保存しました。まあ酒は基本的に腐らないし、気になったら料理酒にしてしまえばええですね。一つ勉強になりましたとさ。