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色彩検定3級に一発合格した体験談&注意点まとめ

先日、色彩検定3級を受験して、無事に一発合格しましたので、その時の体験談を紹介したいと思います。

これから受験される方の参考になれば幸いです。

当日の試験について

2020年からリニューアル

2020年12月以降、従来の色彩検定の出題範囲から、少し変更となっています。
新しくリニューアルしたテキストの内容が出題範囲となっているので、要注意です。

出題範囲

全体9セクションの構成となります。

引用元:https://www.aft.or.jp/feature/index.html

合格ライン

70%以上の正答で合格となります。相対評価でなく、絶対評価です。

問題の数は試験回によって微妙に変わりますが、だいたい90問前後です。また、基本は1問2点ですが、一部の問題は3点となっており、合計200点満点になるように構成されています。

試験結果

自分は、98問中85問の正解(13問の不正解)で、合格でした。
(合格証書が届き次第、キャプチャ貼る予定です。)

教材・勉強法・攻略法

実際に使った教材や詳しい勉強法などは、こちらの記事で紹介しています。

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勉強期間は、カラーコーディネータのスタンダード合格後、だいたい1週間ほどやったら大丈夫でした! カラーコーディネータの勉強がなかったとすれば、2~3週間あれば合格できたと思います。

色彩検定3級の注意点

思ったよりも試験時間が短い

試験時間は70分しかないのに、90問近くのマークシート記入となるので、解答記入だけでも5分~10分はロスします。

塗りつぶしやすい鉛筆などを持って行ったほうが良いです。

また、自分は問題用紙に答えをチェックしてから、最後にマークシートをまとめて塗り潰す方法を取ってみたのですが、これがあまりに愚策でした。

問題を解きながら、1問ずつ塗り潰していったほうが、遥かに効率が良いです。そして、各セクションが終わるごとに、解答欄がずれていないかチェックしていくと、より効率的です。

  • マークシートを塗り潰しやすい鉛筆を持っていくこと
  • マークシートは一問ずつ塗り潰していくこと

色をしっかり覚えていこう

色彩検定3級では、色を見て答える問題がけっこう多く、その配点も高くなっているので、しっかり覚えていったほうが良いです。

試験直前などは、必ず出題されるであろう慣用色をバラバラと眺めておくと、最後の点数アップに繋がります。

問題用紙は持ち帰りOK

問題用紙にチェックしておくと、試験終了後の速報などを見て、自己採点ができます。

余裕あればやっておくと、すぐに合格不合格の判断ができると思います。

その他、補足

年齢層はわりと高め

3級はカンタンともいわれる試験だったので、学生が多めと思っていましたが、予想以上に大人の方も多くてビックリしました。比率にすると、自分の教室でいえば、社会人の方が多かったように思います。

女性が多め

これも自分の教室の話ですが、男性は2割ほどで、女性が8割ほどでした。帰り道も、女性の方のほうが多かったと思います。美容師さんやネイリストさん、他にも、色を扱う職業は女性のほうが多いためかもしれません。

試験会場はオシャレな人が多め

自分が通っていた理系の大学や、過去に受験した理系の資格試験に比べて、なんだか男女ともにオシャレな人が多かったです。試験内容を考えれば、当たり前といえば当たり前なのかも?

まとめ

色彩検定3級は、資格試験の中ではカンタンなほうで、そんなに難しいテストではありません。

ただ、公式テキストをしっかり読まないと合格できないので、きちんと勉強時間を確保しておきましょう。また、試験時間は意外に短いので、試験当日は頭スッキリの状態で挑んだほうが良いです。二日酔いとか睡眠不足だと、だいぶ辛いので、ちゃんと寝ておきましょう。

これから受験される方は、2~3週間前には勉強スタートしておいたほうが良いと思います!

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