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drivee for businessでFTPのアップロードができない時の対応方法

先日、drivee for businessでFTPのアップロードができない時があったので、その対応方法を紹介したいと思います。

高速オンラインストレージサービスの「ドライビー for Business」で、初期設定状態だとwebDAV接続はできるのに、FTP接続できない状態になっています。これは、「ドライビー for Business」が、webDAVかFTPのどちらかの接続しか許可しない仕様になっているためです。

▼初期状態の設定はwebDAV
drivee_webdav

よって、管理画面から設定を変えてあげるだけで、FTP接続ができるようになります。

▼FTP接続に切り替え。
drivee_ftp

また、FTP接続する時は、メールで送られてきたFTPアカウント情報をもとに、通常のポート番号にして、暗号化は「明示的なTLS/SSL暗号化」に設定すればOKです。

「ドライビー for Business」は高速のwebDAVサービスなので、あまりFTPで管理するメリットは少ないと思います。それならば、通常のレンタルサーバーを借りればOKですので。

ただ、状況によってはFTP側から操作したいケースもあるとは思います。もし「ドライビー for Business」をFTPで操作したい人は、管理画面から設定を切り換えるようにしましょう!

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