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大学卒業したら教科書をすぐに売ったほうが良い理由

大学を卒業して、どうするか悩んでしまうものが「大学時代の教科書」です。

これは医者、書士、法律家、エンジニアなど、就職先の進路が専門分野であれば、教科書を残す必要もありますが、大学時代と異なる分野に就職した場合、すぐに処分しちゃったほうが得策です。

就職前に教科書の処分をオススメする理由


大学教科書・専門書・医学書の専門買取サイト「専門書アカデミー」

すぐに処分して売ったほうが金になる

教科書や参考書は、買取業者へすぐに売ったほうがお金になります。

というのも、すぐに売却すれば、次の学年の生徒たちで欲しい人もいますので、それなりに価値がつきますが、年数が経過するにつれて、教科書の内容がリニューアルされたりして、どんどん価値がなくなってしまうのです。

教科書や参考書などは「売るならすぐ!」がポイントです。

とくに資格試験や就活関連の本はすぐ売ろう

資格試験や就活関連の本は、年数が経過するにつれて価値の下がる最たるものです。

毎年、内容変更になることが多く、数年もたてば需要がなくなります。放置していても本棚のスペースをずっと埋めつくしますし、売れても1円~数十円程度の小銭にしかならなくなります。

すぐに売れば、10%~30%ほどのお金が返ってくるかもしれませんし、本棚も綺麗になって、部屋を広々と使えます。見切り千両です。

10年前の教科書類をまとめ売りした結果は「悲しかった」

こちらは自分の体験談になりますが、大学を卒業し、社会人になり、あれやこれやと月日が経過し、ある日、思い切って断捨離した結果がこちらです。

もっと早くに売っておけば、数千円以上になっていたことは、間違いありません。

なんとなく「将来使いそうかなぁ……」なんて思っていても、結果としては、ただひたすらに価値が目減りしていくだけです。損しちゃうので、売るならすぐ行動しましょう。

大人になって大学時代の教科書を読み返す機会は少ない

社会の変化は、どんどん加速しています。

そのため、会社で学ぶ知識やマニュアルなども、常にアップデートされていますし、そのボリュームも相当なものです。正直、大学時代の教科書を読み返すより、会社で使える知識やスキル、ノウハウを新たに学ぶことのほうが大切です。

どんなに後生大事に取っておいても、大学時代の教科書が、これからの社会人生活を大きく助けてくれるようなことはありません。自分の人生を助けてくれるのは、自分自身の最新の努力のみです。

よほど思い入れのある教科書だったり、社会人になっても使える実用的な本以外は、さっさと見切り処分しましょう。

すべて捨てられないなら分類をしよう

教科書の処分で大事なことは分類です。

・これから先も読みそうな本
・大学時代に思い入れのある本
・大学時代でも読まなかった本
・わかりづらかった本
etc

このように、本をそれぞれ分類していくと、「いる本」と「いらない本」が明確になり、手早く処分(売却)ができます。

いざとなったら後から買い直せば良いだけ

捨てる本は、まとめて写真に撮影しておけば、後から買い直すことができます。

今のネット社会において、昔の本を検索できないことは、ほぼありません。タイトルやIDなどがわかれば、すぐに検索して、購入できます。

また、学生時代は、教科書一つで、なかなかの金額にウンザリするものですが、社会人になったら、教科書代くらいは安いモノになります。

もし、どうしても会社の仕事の都合で必要だったり、将来の自分のための投資として必要なのであれば、即購入できます。わざわざ昔の本棚を漁る必要もありません。

要するに、教科書を捨てることに、なんの心配もない、ということです。

教科書買取サイトの紹介

専門書・医学書・大学教書などは書籍の本ですので、ブックオフなど中古本屋さんに買取に出すこともできますし、最近では、専門書アカデミーさんのように、送料無料の通販買取サービスなどもあって、自宅にいながら重たい教科書の処分をお手軽にできます。


ただし、買取センターは最近だと思ったより値段がつきにくい、ってことも多いようです。そのため、他にも、楽天買取などのサービスもあり、色んな中古ショップが加盟しているので、探してみると、良いお店が見つかるかもしれません。

まとめ

「いる本」と「いらない本」を素早く見極めて、なるべく早いうちに処分・売却してしまったほうが、結果的にはオトクです。

将来、社会人になると、教科書の分類だったり、廃棄処分する時間さえも惜しくなりますし、大人になってから増える本や資材も数多くあります。(なにしろお金がありますからね…!)

余裕があるうちに、身の回りの整理をしておくこと、オススメします。

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