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Office2016 ライセンス削除は完全アンインストールでOK! 別端末でも使えました

先日、パソコンを買い替えたので、旧PCにインストールしているMicrosoft Office 2016のライセンスを削除して、新PCにインストールしました。

ちょっとややこしかったので、その時のやり方や作業手順を備忘録でまとめておきます。

Office2016のアンインストール方法

ライセンスはアンインストールで削除される

調べたところ、ライセンス削除の作業は必要なく、アンインストールでOKだそうです。

どのインストールをしたか確認

Officeソフトは、インストールした際、下記の3種類のやり方があるそうです。

【インストールの種類】
1:クイック実行
2:MSI
3:MicrosoftStore

で、確認する際は、「ファイル」>「アカウント」>バージョン情報でチェックできます。

自分の場合は、クイック実行でインストールしていたことがわかりました。

アンインストールのやり方は3種類

オフィスソフトでは、アンインストールについても、いくつかのやり方があります。

1:コントロールパネルからアンインストール
2:アンインストール サポート ツールを使用して Office を完全にアンインストールする
3:手動でアンインストール

今回は、サポートツールを使って、完全にアンインストールしてみることにしました。サポートツールは下記URLのリンク先からDLできます。

実際にやってみた時の作業画面

ひたすら画面のアナウンス通りに進めるだけです。

チェックして次へ進みます。

アンインストール作業が始まりますので、パソコンを放置します。

すぐには終わらず、けっこう時間がかかります。

最後は再起動で完了です。

ちゃんと計測してないのですが、20分~30分はかかったように思います。

コントロールパネルから削除すると、設定だったり、ファイルの一部が残ってしまうので、やはり完全アンインストールは大事です。ライセンスはどっちでも大丈夫だとは思います。

ちゃんと新しくインストールしてライセンス移動もできた

自分はダウンロード版のオフィスソフトを買っており、Microsoftアカウントに紐づけされていたので、ログインしてから下記URLにアクセスすると、またダウンロードできましたし、そこのプロダクトキーで無事に認証もできました。

・オフィスソフトの再ダウンロード&ライセンスキー
https://account.microsoft.com/services/

まとめ

オフィスソフトのライセンスを削除して、新しいパソコンに移動したいときは、サポートツールを使って完全アンインストールすると確実です。

あと当たり前ですが、OEM版の場合は、購入した時のパソコンでしか使えませんので、要注意です。あくまで移動できるのは、正規品・製品版のオフィスソフトを買っている人だけです。

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