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おみくじで一年を振り返ってみる in2020年

2020年、埼玉の氷川神社でおみくじを引いて「大吉」でした。

運勢の内容と、実際に著者が自分の過ごした一年について、カンタンに振り返ってみようと思います。

2020年に氷川神社で引いたおみくじの結果

2020年は「大吉」でした。

第五十番 白檮原宮兆(かしはらのみやのうらかた)
 
運勢 大吉
 
これは末の子に生まれても家を継ぐ役をつとめるべし。それぞれ良く国家を治め、家を治め、すたれたるを復活させ絶えたるを継ぎ行き、末はますます栄え努力して、物事を成し遂げる兆なり。しかも子孫繁栄しめでたきことが数多くあるべし。願いは叶はずと言うことなし。良き種をまきて、豊年を見るが如く、万事吉なるべし。
このみくじにあう人は氷川神、稲荷神を信心すべし。

各項目はこんな感じ。

  • 病気:すぐに快復すべし。
  • 方角:南西の方よし。
  • 失物:現わる。
  • 待人:必ず来る。
  • 旅行:よし。
  • 家造り、引越し:特によし。
  • 縁談:叶う。
  • 商売:売買共に大いによし。
  • 争事勝負事:叶う。
  • 人の世話雇い:よし。
  • 仕事:よし。
  • 学問:勉強すればするほど多いによし。

ざっくりいえば、大吉だけあって、何をやっても絶好調!って感じですね。

「大吉」を引いた1年は実際にはどうだったか

コロナ、来日…

これはもう自分がどうこうという話ではなく、社会全体の問題ですが、やっぱりコロナが最も大きい変化だったと思います。

今後、どういう風に仕事をしていこうか、どういう風な人生を送っていこうか、あらためて自分の人生を振り返る時間になったように思います。

年明け開幕早々、コロナショックでマイナスの洗礼を受ける

2020年2月~3月は、株の世界ではコロナショックという大暴落が話題となっていました。

自分は2019年から試しに少額で株売買をスタートしていたのですが、もれなく保有株は全てマイナスになり、初めての悲惨な状況に、かなりショックを受けました。

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もう株はやめよう…

いきなりの大きいマイナスでそんな風に凹んでいました。この時の心境は、とても大吉どころではなかったです 笑

ピンチはチャンスの精神で株に本腰を入れてみたら成功だった

大暴落のあった週末の土日、ふと冷静に考えてみると、

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でも、相場全体が下がっている時に買わないと安いタイミングで株を買える機会って永遠に来ないよね…?

という「落ちるナイフを恐れぬ思考」になり、日々の下落の中、色んな銘柄のチャートを調べながら、少しずつ現物株を拾っていく方針に切り替えていきました。

また、こういった世界全体での大きな問題が起きた時こそ、のちの歴史ではチャンスだったみたいなシーンは多いので、なるべくアクティブに行動するようにして、株だけでなく、人生初めてのプラチナ購入なんかもしていました。

結果として、これが正解で、3月中旬をきっかけに相場は反転して、ほとんどの銘柄は一気に上昇方向へ吹き上げていきました。これにより、自分自身の長期資産を増やすことができたので、かなり良い結果に終わりました。

一つの銘柄だけですが、一撃100万円の利確なんかも経験できて良かったです。

あとは、たらればを言うなら、コロナショックまでにもっとちゃんと勉強して株の知識をつけておけば、色んなお宝株を拾うことができていたので、やっぱり勉強だったり、事前の準備をしておくことは大事なんだなと少し反省もした次第です。

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備えあれば憂いなし、とは言ったもので、もし2019年に証券口座を作っていなければ、こんな大チャンスを逃していたので、そういう意味では本当に大吉のラッキーでした。暴落中は、最初は涙目でしたが、途中からチャクラが開いたようにスイッチが入り、全力で株の勉強をやりながら、相場を睨みまくって、色んな銘柄を買い漁りました。今にして思えば、本当に不思議な気持ちの切り替わりでした。

仕事の整理をつけた

コロナも関連しつつ、とある負担の大きい運用案件から完全に手離れするよう、かなりのエネルギーを使って、離脱活動をしていました。

これはたとえるならブラック企業に関わってしまって、そこから足抜けするくらいの疲弊と損失です。2020年中のfixはしませんでしたが、かなりの負担量を減らせたし、きちんと足抜けできる方向に舵切りできていったので、これも前向きに考えれば「大吉」の結果でした。

それから今後の身の振りを考えつつ、IT/WEB系の書籍などをいくつか読んだり、業務というより勉強方向へ時間を大きく使っていたと思います。

資格試験の再開

夏~秋で、2018年に落ちた応用情報技術者試験の勉強を再びスタートして、この時の3回目受験ではまたも落ちたのですが、しかし、今回からはしっかり勉強していくようにしたので、翌年の4回目受験で、遅まきながらの合格ができました。

待ち人は来ず!

おみくじには「必ず来る」とあったのですが、今年も何もなかったです 笑

そろそろ婚活とかしないと…と思いつつ、ステイホームしながら自己研鑽に励んでいた年です。

まとめ

この年は「大吉」ではありつつも、社会情勢が大変なことになっていたので、なるべく自宅で粛々と自己研鑽に励んでいた年でした。

世の中にはコロナで散々な目に遭っている人もいる中、ひとまず健康だし、元気にゴハンが食べられてもいたので、それで十分に大吉とも受け取れる年でした。

(2021年が終わったら、2021年の振り返りを書く予定です。)

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