だれかの、なにかに、役立てるウェブ制作者YoTaの趣味ブログ

簿記試験で使うべき電卓は? シャープ製エルシーメイトで合格できました

2021年、日商簿記の2級と3級のネット試験(CBT形式)に合格できました。

その時に使っていた電卓は、シャープ製のエルシーメイトだったので、参考までに紹介したいと思います。

簿記検定で使う電卓のおすすめは?

まずは試験に持ち込めるものが絶対条件

商工会議所のHPで、電卓に関する規則が発表されています。

ただし、電卓は、計算機能(四則演算)のみのものに限り、例えば、以下の機能があるものは持ち込みできません。
・印刷(出力)機能
・メロディー(音の出る)機能
・プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の記憶機能がある電卓)
・辞書機能(文字入力を含む)
(注)ただし、次のような機能は、プログラム機能に該当しないものとして、 試験会場での使用を可とします。日数計算、時間計算、換算、税計算、検算 (音の出ないものに限る)
試験会場では、問題用紙・答案用紙・計算用紙が一体となった冊子を配布し、試験終了後に全て回収いたします。

読むとわかりますが、なんでもOKというわけではなく、多機能のものは持ち込めないので注意が必要です。

自分が購入したのはシャープ製のエルシーメイト

こちらが実際に使った電卓です。

自分は、昔の廃盤モデルEL-G34を持っていたので、それを使って日商簿記検定ネット試験(CBT形式)の3級と2級に合格できました。

実際に使った感想としては、まったくストレスなく、とても快適に使うことができていました。これから簿記用の電卓を探している人には、シャープ製品、普通にオススメできると自分は思います。

エルシーメイトは定期的に新作になっている様子

シャープのHPを見たところ、定期的に電卓のラインナップを更新しているようです。

教育用・学校用電卓であるエルシーメイトシリーズの一覧を見てみると、今はEL-G37が最新版になっているようです。

無難に選ぶならシャープのエルシーメイト

教育用・学校用電卓として作られているエルシーメイトは簿記検定にもそのまま使えるコンセプトの商品みたいなので、少し高価ではありますが、悩んだらこれが無難とは思います。

メーカーごとに配列が異なったりする

電卓は、制作メーカーや機種によって、ボタンの配列が異なっていたりします。

できれば実機を触ってみて、気に入ったものを買ったほうが良さそうです。

安さだけで選ぶと後悔もある

こちらは1,500円くらいで買える、カシオの安い電卓です。

簿記検定の条件にあてはまる電卓ですが、しかしボタンの配列などが少し独特で使いづらく、レビューでもなかなかの酷評ぶりです。

電卓の世界にも安かろう悪かろうはあるので、やはり商品はちゃんと見て、自分が気に入りそうなものを選んだほうが良いです。

まとめ

電卓は本当に色んな種類のものが数多くあります。

正直、自分が使いやすいと思うものであれば、なんだってOKです。ただし、簿記検定のレギュレーションがあるので、そこに違反しないように気をつけましょう。

参考

実際に2級と3級の試験に受かった時の記事はこちら。

ページ上部に戻る