だれかの、なにかに、役立てるウェブ制作者YoTaの趣味ブログ

初めての機械式時計にタグホイヤー人気モデル「カレラ キャリバー5」を買った感想

先日、初めての機械式時計に、タグ・ホイヤー(TAG Heuer)の人気モデル「カレラ キャリバー5」を購入しました。

買った感想は、もちろん大満足です! 写真も交えつつ、カレラを選んだ理由と買った感想など紹介したいと思います。

購入したモデルは「WAR211B.BA0782」

今回は、盤面が白色タイプのものを買いました。

お値段は、国内正規品の新品で30万円ほど、並行輸入品の新品で19万円~20万円ほど、各種中古品で10~18万円ほど(ムラあり)、といった感じです。

カレラ キャリバー5を買った理由

オンオフOKで実用性がダントツのデザインだから

スーツやジャケットのフォーマルスタイル、日常のカジュアルなシーンでも使える、両刀使いのデザインを探していたので、これがまさにピッタシでした。

タグ・ホイヤー カジュアル

タグ・ホイヤー フォーマル

シンプルかつオーソドックスなデザイン、その上でホドよい高級感が漂っており、まさに男心のド本命。色んな候補のある中、やはりタグホイヤーのカレラにしました。

ムーブメントを楽しめる裏スケの魅力

これも絶対条件の一つでした。せっかく機械式時計を買うなら、やっぱり裏スケルトン。

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー5 WAR211B.BA0782

内部のムーブメントを視覚的にも楽しみたかったので、これもドンピシャのデザインです。

ずっと長く使える安定のデザイン

カレラのキャリバー5には色違いもあり、いずれもかっこよくて、すごく悩んだのですが、あらゆる面で無難に使えるホワイトカラーのものにしました。

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー5 WAR211B.BA0782

長く大事に使いたいので、とにかく無難で万能なものが、自分にはベストです。

手首が細くても似合う

じつは、タグホイヤーの上位モデルにするかも悩んだのですが、最終的な決定打は、自分の手首の細さでした。

クロノグラフを搭載した、ブ厚い無骨な機械式時計は、やっぱり腕が太くないと似合わないなーという感覚があったもので、手首の細い自分には、「あまり厚みがない」「ダイアルが大きすぎない」というのも大事な条件でした。

その点、カレラ キャリバー5は、直径39mm。

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー5 WAR211B.BA0782

さらに厚みも12mm前後で、全体的にとてもスマートです。

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー5 WAR211B.BA0782

バックルの仕上げも最高で、手首の細い自分にもバッチシでした。

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー5 WAR211B.BA0782

買った感想

自分としては、大満足でした。

なにせ、念願の初・機械式時計。しかも、昔から欲しいと思っていたタグホイヤーさんのカレラだったので、初めてMacbookやiPhone最新モデルを手にした時と同じ高揚感でした。

こういう瞬間を体験すると、やはり海外ブランドに対する一種の憧れみたいな感情が、自分にも植え付けられているんだなと実感します。

唯一の欠点といえば、キャリバー5はパワーリザーブ38時間と短くて、1~2日も放置すると止まってしまうことです。しかし、その分、「動かしてあげなきゃ」と思って、いつもより腕時計への愛着が増しているので、自分としてはプラスです。

カレラ キャリバー5を買う時に悩んだこと

色違いとの比較

同じモデルでは、白色以外にも黒と灰色の2種類があり、これまた両方ともカッコいいので、すごく悩みました。

黒色が「WAR211A.BA0782」です。

灰色が「WAR211C.BA0782」です。

最も無難と思って、白色にしたのですが、しかし、見返せば見返すほど、これらもカッコいい……。たぶん、どれを買っても、同じ満足度&嬉しさがあったと思います。

デイデイトとの比較

タグホイヤーさんの一番人気モデルと言えば「デイデイト」です。

通常のカレラ キャリバー5の上位互換となっており、直径は+2mmの41mm。最大の違いは、日付のところに「曜日表記」がある点です。

これまた見れば見るほどカッコいいのですが、自分は「日付を合わせる時に曜日も設定するの面倒かも……?」と思って、デイデイトは見送りにしました。

機械式時計は、機構が増える分、メンテや壊れやすさも増すかなと思って、最初は極力シンプルなものにしておこうと思ったのもあります。

クロノグラフとの比較

タグホイヤーは昔からの憧れブランドで、お金のことを一切考えずに本音だけでいえば、とくにクロノグラフのモデルが最高に欲しかったです。

今は生産されていない、カレラ キャリバー01 チタン製のグレーファントムは、メカニカルなデザインが最高に心をくすぐります。

また、01の後継機となるスポーツクロノグラフタイプのカレラ キャリバー02のグリーンダイアルは、自分の好きなデザインそのものでした。

ただ、クロノグラフはオーバーホール費用もかなり増えますし、また、そもそもの話、自分の手首は細いので、こういった高級モデルを買っても、あまり似合わないという問題もあったので、残念ながら見送り判断にしました。

将来的に、グリーンダイアル風味のデザインで、パワーリザーブも長くなったキャリバー5の新モデルが発売されたら、めちゃくちゃ悩んだ末、たぶん買い替えそうですが…笑

アクアレーサーとの比較

こちらは、スポーツ・アウトドアのデザイン寄り。モデルによっては、キャリバー5よりも安く、お値段の面で購入も検討しましたが、フォーマルにも合いそうなスマートシンプルなものが良かったので、見送りにしました。

ただ、休日メインの使い方を考えると、かなり良いなーという想いもあります。アウトドアシーンでは、こっちのほうがばっちりハマりそうです。

比較検討した結果まとめ

タグ・ホイヤーさんの色んなモデルも見たのですが、最終的には、

  • 時刻合わせがカンタンそう
  • オーバーホール費用の節約
  • 初めての機械式なので極力シンプル思考

という判断結果で、カレラ キャリバー5にしました。

デイデイトと一緒で、かなり人気モデルなので、今後も販売が続きそうですし、その分、交換パーツが欠品になる心配も少ないのかなと思っている点も決定打です。(機械式時計はパーツさえ欠品にならなければ、正しくメンテナンスを受け続けることで、ずっと使い続けられるため。)

初機械式時計にタグホイヤーのブランドを選んだ理由

詳しくはこちらの記事にまとめています!

まとめ

以上が、自分が初めての機械式時計にタグ・ホイヤーのカレラキャリバー5を選んだ理由となります。

コロナ禍で外出の機会は減りまくりなのですが、しかし、家の中で装着しているだけでもテンションが上がるので、買って良かったなと本当に思います。

ページ上部に戻る