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初めての機械式時計にタグ・ホイヤーを選んだ理由

先日、初めての機械式時計に、タグホイヤー(TAG Heuer)の人気モデルを購入しました。

本記事では、これから機械式時計を買うか迷っている、初めての方向けの参考に、タグ・ホイヤーの腕時計を買うことに決めた理由を紹介したいと思います。

購入したタグホイヤーの時計は?

自分は、人気モデルのカレラ キャリバー5「WAR211B.BA0782」を買いました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

お値段としては、新品で30万円ほど、並行輸入品の新品で19万円ほど、中古市場では10~18万円ほどで購入できるものです。

以下、どうしてタグ・ホイヤーを選んだのか、その魅力について紹介していきます。

魅力1「ブランドとデザインのスマートさ」

初めての機械式時計は日本製よりスイス製が欲しかった

正直、国産セイコー社も魅力的で、グランドセイコーや上位プレサージュモデルなんかも悩みました。また、海外の時計愛好家からセイコーが高い評価を得ていることも知って、ものすごく悩みました。

しかし、最終的には、

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海外(スイス製)の時計を一度は欲しい…

この欲求に逆らえず、初めての機械式時計は海外ブランドにしようと決めました。

昔から好きだったタグ・ホイヤー

海外ブランドの機械式時計は、様々にあります。

ただ、昔から知っていて、なんだか自然と憧れを持っていたブランドが、自分にとってはタグ・ホイヤーでした。

一時期、どのメンズ雑誌にも掲載されていた、CV2010.BA0794を身に着ける、ブラッド・ピットのスマートな写真。そのイヤみのないカッコよさには、格別の魅力がありました。

また、名前の響きも素敵です。

  • タグホイヤー
  • カレラ
  • キャリバー

など、なんだか男心をくすぐってくる魅力が、タグ・ホイヤーにはあります。

タグ・ホイヤーの親会社は超一流の海外ブランド会社

じつはタグ・ホイヤーというのは、ブランド名であり、会社名ではありません。運営会社は、LVMH(エルヴェエムアッシュ モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)といって、フランス・パリに拠点を構える、世界最大のファッション業界大手企業です。

LVMH エルヴェエムアッシュ
引用元:https://www.lvmh.co.jp/

ヴィトン、ディオール、ティファニー、フェンディなど聞けば、だれでも知っているブランドかと思います。また、同じ時計ブランドで言えば、ZENITH、HUBLOなどがあります。

余談ですが、株価を見ても、すさまじく強力なチャートで、その人気ぶりがわかります。

LVMH 株価

ヨーロッパの超一流会社が親会社であることも、タグ・ホイヤーの魅力の一つです。

スポーティで誠実なデザインが男心をくすぐる

ブランド「タグ・ホイヤー」の大きな魅力といえば、そのスポーティかつ誠実なデザインかと思います。

Youtubeで色んな方の動画を参考にしたのですが、中でも魅力的だったものをいくつかピックアップして紹介したいと思います。

爽やかでアクティブ。まさに、これですね。

魅力2「価格と品質が現実的」

一般人も手に届く価格

機械式時計といえば、お値段が青天井な感じですが、そういった中で、タグ・ホイヤーの値段設定は、かなり良心的です。

もちろん、上位モデルにもなると200~300万円以上はしますが、メインのラインナップは、30万円前後~70万円前後で展開されており、一般の人でも無理のない価格帯で設定されています。

また並行輸入品であれば、さらに20~30%ほど安く購入ができます。

フリマなど中古市場を見ても、「ある程度の値段にはなるけどプレミアがつくほどではない」という、なんともちょうど良いブランド感です。

ロレックスを非難するわけではないですが、発売されてすぐ異常なプレミア価格がついたりするブランドは、なんだか目に見えない「イメージ」だけにお金を余計に払わされている感じがして、個人的には好きではないです。

質実剛健で、地に足着いた現実的な値段設定も、タグ・ホイヤーの魅力だと思います。

現実的な価格で高品質を感じるラインナップ

タグ・ホイヤーの中でも有名なモデルを並べていくと、こんな感じです。

アクアレーサーは、スポーツ系の象徴で、ダイビングウォッチになっています。クォーツタイプにすれば、お値段もかなり安く手に入ります。

カレラ キャリバー5のデイデイトは、一番人気のモデルです。

曜日表記のないタイプは、それに続く人気のモデルです。

また、カレラのクロノグラフは、昔からずっと人気のモデルです。

スクエアシルエットが特徴のモナコも、タグ・ホイヤーの代名詞ですね。

さらに世界三大機構のトゥールビヨンを搭載したモデルも、100万円~300万円ほどの価格で買えちゃうのがすごいところです。(凡人の自分には手が届きませんが…!)

魅力3「タグ・ホイヤー限定の会員サービスで安心!」

エドワードクラブ登録で正規オーバーホール費用が割引になる

機械式時計を買うと、必ず気になるのがオーバーホール費用です。機械式時計は、数年に一度、車検のような維持費がかかるため、別称「金喰い虫」とも言われています。

しかし、タグ・ホイヤーの国内正規品を購入して、エドワードクラブに入会している場合、正規店のオーバーホールを割引価格でずっと受けられるようになります。つまり、長期の維持費が低減できるのです。

オーバーホールには色んな意見があって、

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正規店は高いだけ

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やる作業自体は変わらないから信頼できる職人であれば安いとこでも一緒

とも言われていますが、一方で、

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安い店でオーバーホールしたら失敗した。すぐに壊れた

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雑に扱われて、調子がずっと悪くなった

といったマイナスな場合もあります。

そのため、やっぱり正規店のメンテナンスを受けられるなら、それが一番の安心です。そして、タグ・ホイヤーにはエドワードクラブの制度があるので、他社ブランドに比べて、メンテナンス費用が安く抑えられるメリットがあります。

エドワードクラブについては、こちらの記事で詳しく紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

着実な資産価値が残る

先ほども書いたように、タグ・ホイヤーの時計は、ロレックスのようにプレミア価値がついたりはしませんが、しかし、一定層の人気とニーズがあるため、最低限それなりの価格はつくようになっています。

手っ取り早く知りたい方は、フリマアプリを見てみれば、どれくらいの資産価値があるか、すぐにわかります。そのため、もしもタグ・ホイヤーの時計を買って飽きたとしても、大きな破損でもしない限り、いくらかの価格で中古売却もできますので、大事に使っていくと、また次の時計が欲しくなった時の頭金にすることもできます。

ここは自分もかなり大事にしたポイントで、正直、セイコーの時計だと値下がり率が大きめで、また買い手もつきにくい傾向にあったので、中古市場での流動性の良さを見て、タグ・ホイヤーの時計に決めた節もあります。国内正規品であれば、エドワードクラブの恩恵もあるので、売れやすくなる点もポイントです。

魅力4「芸能人が"目立たない感じ"で着用している」

ちょっと前に、孤独のグルメを見ていた時にびっくりしたのが、

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あれ、ゴローさん(松重さん)がつけてるのタグ・ホイヤーでは……?

と思って調べたら、やっぱりでした。

他にも、色んな芸能人の方がつけているのですが、その顔ぶれが、いずれもスマート。過剰に宣伝しすぎない感じもタグ・ホイヤーの魅力です。

最近では、格闘家の朝倉未来選手が愛用していることでも話題になっています。こちらの動画は、視聴者目線のカメラワークで色んな商品を紹介してくれているので、これから買ってみようか考えている人は、とても参考になるかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これから初めて機械式時計を買われる方や、タグ・ホイヤーの時計が気になっている方などの参考になれば幸いです。

他、参考リンク

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