だれかのなにかに役立てるウェブ制作者YoTaの趣味ブログ

資格取得がムダって意見は無視したほうが成功する理由

社会人になって資格試験を取得しようとすると、「そんなの仕事の役に立たない」という人がいたりします。

ただ、この時に大事なことは「自分がやりたいかどうか」です。他人の意見なんか気にせず、資格試験をやりたいと思ったら全力で取り組んだほうが結果的に得します。

資格試験を取得して得する理由

国家試験は純粋に役に立つ

資格試験の中には、たしかに自己満足ともいえる、なんだかカジュアルな試験があったりもしますが、しかし、国家試験の場合、取得していることが就職条件になるものもあって、こういったものは合格できればムダということはありません。

仕事に関連する資格試験は意味がある

たとえば自分はWeb制作を仕事にしていますが、下記の資格試験は取得して仕事に役立っていると実感します。

  • 応用情報技術者試験
  • 色彩検定

Webデザインは誰でもわりかしなりやすい職業でもあるため、腕前はピンキリです。その中でも、色の勉強をしていない人というのは、すぐにわかります。

明度や彩度への感覚が明らかに乏しい人は、もう少し勉強をしてほしいなと、デザイナーでない自分でも思ったりするくらいです。

また、Webを仕事にしているのに、ブラウザの仕組み、TCP/IP通信、ドメインやDNSなどをよくわかっていないような人は、一定以上のリテラシーを持ったお客さんに知識のなさを見抜かれてしまい、信用を失いやすいでしょう。

仕事に関連する資格試験、言い換えれば、仕事に関連する知識はあるだけあったほうがオトクです。少なくともムダということはありませんので、ヤル気があるならドンドン取り組んだほうが良いです。

給与が増える可能性もある

会社によっては、資格試験の取得で給与アップをルールにしているところもあります。

単純にお金のためとわりきって勉強するのも、少なからずメリットがあることです。

人生の楽しみが増えるかもしれない

趣味や習い事などやっていない人にとって、資格試験は趣味にもなりえることです。

最近ヒマだなーと思っている人は、まずはカンタンな資格試験からやってみると、意外と趣味に繋がるかもしれません。

知らない人と話が合う時もある

たとえば自分は個人事業主や小規模事業の確定申告や決算をやっていたこともあり、簿記の2級までを取得しました。また、株が趣味なこともあり、FP3級も取得しました。

これにより、確定申告をしている個人事業主の人や、中小規模程度の経理さんや会社の偉い人などと、財務や会計の話で少しの間をつないだり、あれ面倒くさいよなーと盛り上がったり、ということができるようになりました。

接点のない人と繋がろうとする時、同じ経験をしていると話題にもなって、人生の役にも立つところです。

就職や転職に役立つ

単純に、履歴書の資格試験が空欄よりは、なにかあったほうがプラスです。

もちろん、資格試験だけで就職が決まるということはありませんが、少なくともマイナス評価になることはないでしょう。

達成感はたまらない

合格はやっぱり嬉しいものです。

とくに自由な時間を犠牲にしてまで培った努力が結果に繋がった時のカタルシスはなかなかのものです。

社会人生活にマンネリしている時はちょっとしたスパイスになると思います。

資格試験の取得で損すること

合格には一定量の時間が必要

社会人であれば、仕事終わりや休日の時間は貴重なものですが、資格試験に合格しようとするなら、そういった遊びに使える時間をいくらか犠牲にしなくてはいけません。

そういう意味では、遊ぶことを重要視している人にとっては、たしかに資格試験を取ろうとすることはムダ、と思っても仕方のないことです。

不合格だとダメージがでかい

たくさんの時間をかけて、結果が不合格だと、なかなかの精神的ショックです。

前向きな人なら「次!」とか、「勉強で詳しくなって良かった」と思いますが、遊ぶ時間を犠牲にしてまで勉強したのに不合格では、やはりショックでしょう。

今までの貴重な時間を台無しにした気持ちになって、二度と資格試験をやろうと思わないかもしれません。

まとめ

長い人生において、資格試験は少しのスパイスみたいなものです。

資格試験ナシで人生が充実していると思う人は、無理をしてまでやる必要はありません。

ただ、少しでもやりたいと思う気持ちがあって勉強する時間を作れるなら、あまり考えこまず、さっさと取り組んでみると楽しいと思います。

社会人生活において「知識」は武器です。

なんでも知らないよりは知っておいたほうが、いざという場面で役立ったりするものです。

とくにWeb業界では、自分が知らない業界の人から仕事をもらうことも多いので、なんでも知っておいたほうがお客さんとの関係性構築にも繋がります。

芸は身を助く、とは少し意味が違うかもしれませんが、身に着けたものはなんでも役に立つものです。

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資格試験は無駄っていう人は、そもそも資格を取得していない人がほとんどです。面倒くさいってだけの人の意見を気にして、自分の人生に蓋をしたらつまらないと思います。好きなように生きましょう!

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