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楽天証券で米ドルを購入! 買い方の手順まとめ

株式投資をスタートして、はや1年半ほど。米国株も欲しくなって買い方を調べたのですが、どうやら「円貨決済」と「外貨決済」があり、ドル転してから購入する必要があるとのこと。

ちょうど2020年12月は、ドル安になっていたので、今のうちにと米国ドルを試しに買ってみました。楽天証券での買い方を参考までに紹介します。

楽天証券で米ドルを買った時の手順

購入画面への移動方法

ログインした後、「その他商品」→「外国為替」→「外国為替トップへ」と遷移します。

米ドル 買ってみた 楽天証券 買い方

夜間取引と定時取引の選択

買い方は2通りあります。

米ドル 買ってみた 楽天証券 買い方

今回はすぐに買いたかったので、夜間取引のほうから「買い」をクリックします。

購入画面

こちらの画面からドル購入ができます。

米ドル 買ってみた 楽天証券 買い方

今回はせっかくなので、簡易為替シミュレーターを使ってみます。

簡易為替シミュレーターで必要金額を算出!

予算10万円で考えていたので、この時の相場だと、約960ドルが買えるようでした。

米ドル 買ってみた 楽天証券 買い方

米ドル購入!

せっかくシミュレーションしましたが、キリが悪いので、予算を少し超えて、1,000ドル買ってみることにしました。

米ドル 買ってみた 楽天証券 買い方

この時のレートだと、103,790円が必要金額でした。

米ドル 買ってみた 楽天証券 買い方

これだけの手順で買付完了です。取引履歴にも残るので、きちんと確認しておきましょう。

米ドル 買ってみた 楽天証券 買い方

ドル買いの手数料は?

これまでに紹介してきた画面では手数料の記述がありませんでしたが、じつは楽天証券でのドル買いでは、「外国為替の手数料」として、売買時にスプレッドのレートを含んで売買がされます。

買い方は人それぞれですが、うまいタイミングで買うのが大事です。

▼楽天証券 外国為替の手数料一覧
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/currency/forex/commission.html

Youtubeにわかりやすい動画も多い!

最近は、投資家Youtuberの方も数多く、動画で手順をわかりやすく解説してくれているので、これを観ながら取引したほうがスムーズかもしれません。

まとめ

楽天証券では、ドルをカンタンに買うことができます。

まだ様子見中ですが、このドルを元手に、次は米国株を買う予定ですので、購入次第、続きの記事を更新したいと思います!

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