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資格試験のベストな昼食は何? 眠くならない集中力の出るメニューを検討してみた

いざ資格試験を受ける時、ふと気になるのが昼食です。

どんなメニューにすれば、一番パフォーマンスを発揮できるのか気になっている人も多いかと思いますので、色々と調べてみて情報をまとめてみました!

知っておきたい資格試験ランチの基本知識

ゆっくり食べると眠くなりにくい!

急いで食べると、身体の血糖値が一気に上がって、眠気が増してしまいがちです。

咀しゃく回数を増やしたり、ゆっくり時間をかけて食べて、血糖値の上昇を抑えながら食事をするようにしましょう。

量は腹八分まで! 食べ過ぎないと眠くなりにくい

満腹は最も眠気につながります。昼食に限らず、朝食も控え目にして、MAX腹八分までの食事量になるようコントロールしましょう。

炭水化物の適量を見つけることが集中力発揮の鍵

よく炭水化物を摂取すると、糖質摂取となって、血糖値が上がり、眠くなってしまう、という話があります。サラリーマンなんかは、ランチに米を抜いて肉だけ食べるという人もいますよね。

しかし、「テスト」や「資格試験」において大事なことは、「脳の思考」です。そして、「脳の思考」をフルに発揮するには、どうしても糖分は必須です。

また、資格試験は、サラリーマンの仕事とは違って、対人で話すこともなければ、どこかに移動することもなく、また自由に休憩することもできません。机にずっと座って、ひたすら問題を解かないといけません。

つまり、大事なことは「眠くならない程度に炭水化物をうまく摂取すること」です。このサジ加減を見つけておくことが、資格試験ランチの大事なテクニックの一つになります。

慣れないことをしてはいけない

「こういうランチが良いですよ」と言われても、あまりに自分に合っていない内容であれば、無理しないことが大事です。

結局、人間の身体は千差万別。人それぞれで、ルーティンや集中の仕方などは変わります。

たとえば、朝も昼も飲み物だけでOKな人だったり、お菓子だけでOKな人だったり、腹いっぱいに食べないとダメな人だったり。

厳密にはダメとされているやり方でも、現状その方法でパフォーマンスを十分に発揮できているのであれば、そのやり方をヘンに変えないほうが良いと思います。

もちろん、そういった自分のやり方で「結果がうまく出せていない…」と悩んでいるのであれば、試行錯誤してみて、自分に合ったやり方を見つけていくことが大事です。

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著者は中学生時代、とにかくスニッカーズを食べておけば試験はバッチシ、という謎ジンクスを持っていました! 自分だけの得意な方法も大事にしたほうが良いです。

集中力発揮のおすすめランチメニュー

色んな情報を調べてみた結果、こんな感じのメニューがベストっぽいです。

  • おにぎり or パン 1~2個
  • ブドウ糖やチョコなどのお菓子 少々
  • (足りない人は)サラダチキンや焼いた魚、ゆで卵
  • カフェイン系のフタつきの飲み物 1本

原則は、おにぎりかパンです。これをゆっくり食べて、腹6分くらいまで炭水化物を補給します。食べ過ぎると眠気は起きるものの、思考エネルギーの源は、やっぱり炭水化物なので、食べるべきです。

それから物足りなければ、糖分具合を、お菓子でコントロールします。眠くなりそうなら食べなくて良いし、脳が思ったより疲れていて、まだ糖分補給したい気持ちなら、ちょっとずつ食べていきましょう。

もし、これらだけでは、とても物足りないという人は、サラダチキンや焼いた魚、ゆで卵など「加熱調理をしたタンパク質系の食べ物」を準備しておいて、お菓子の前に摂取しておくと良いかと思います。

最後に、カフェイン。ペットボトルや金属ボトルタイプのものを買っておいて、すべて飲み干すのでなく、休憩時間にちょっとずつ飲んで、5割~7割くらい飲むようにしましょう。カフェインは、人によってはマイナスかもしれませんが、カフェイン自体は、眠気を覚まし、頭の回転に繋がるものですので、なるべくなら摂取しておきたいところです。

あとは、カフェインだけの飲み物だと心配な方は、水かお茶も少しだけ持って行っておくと安心です。

なるべく避けたほうが良い食べ物

カツはトラップ!

カツ

よく「試験に勝つ」など、ゲン担ぎにされる象徴の食べ物が「カツ」ですが、資格試験においては、これはトラップです。

たっぷり油で揚げたカツを食べると、その消化で、胃腸にかなり負荷がかかるからです。血液を胃腸にもっていかれて、脳がパワー不足になってしまうのです。

全身の筋力をフルに使う運動部の試合ならまだしも、基本的には脳の思考しか使わない資格試験のテストにおいて、これはとても効率の悪いことです。

どうしてもカツを食べたいなら、一日前の昼に食べておきましょう。また、当日にどうしても食べたいなら、コレステロールを抑えた高級油やオリーブオイルなどで、あっさり揚げたチキンカツ程度にしておきましょう。

激辛系は眠気は取れても腹痛が怖い

激辛

辛い食べ物を食べると、たしかに眠気は吹き飛びそうです。

しかし、胃腸にどうしても負担をかけますし、最悪は腹痛になる恐れもありますので、リスキーなことはしないほうが良いです。

どうしても眠気を覚ましたいなら、目薬だったり、試験の休み時間で昼寝をするようにしましょう。

生ものも腹痛が怖い

刺身

こちらも激辛同様です。

好きな食べ物があったとしても、腹痛になるリスクを考えると、絶対に避けておきたいところです。

昼食は自分で用意して、外食はやめておこう

試験会場の近くにレストランなどあれば、ついつい、そこで食べたくなりますが、しかし、これはやめておきましょう。

試験日はほとんど土日なので近所の人も多く、また受験者も集まって、とても混雑しやすいです。待ち時間などで不要なストレスを生むかもしれませんので、自分で食事を用意しておいたほうが絶対に良いです。

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著者は、これで失敗したことがあります。試験会場近くのモスバーガーが大行列。おまけに他のお客さんのトラブルもあって、試験開始ギリギリに料理が届いて、急いで食べて、試験時間中にめちゃくちゃ眠くなって、不合格…。(ただの勉強不足もありますが)それからは必ず昼食持参するようにしています。

まとめ

端的にまとめますと、

  • お昼は自分で用意しよう
  • ドカ食いせず量はホドホドに
  • 食べる時はゆっくり
  • 炭水化物はしっかり摂ろう
  • 腹痛になりそうなものは食べない
  • どうしても眠いなら休憩時間に昼寝を

という感じです。

そして、一番の方法は「自分に合ったルーティン」を見つけておくことです。今までの成功体験があれば、それに従ったほうが賢明です。まだ見つかっていない人は、色々と試してみてください!

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