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初めての自作PC 組立手順14「PCフロントパネルの配線作業⇒JFP1端子関連」

PCケースのフロントパネルパーツの配線をします。

ケースはSILVERSTONE社の「SST-FAR1B-G」を使い、今回は電源とHDDランプの給電になる、JFP1端子の配線作業をしていきます。写真つきで作業工程を解説しますので、参考にしてもらえればと思います。

電源やHDDランプなどJFP1端子の配線作業

接続に使うケーブルの確認

まずは、フロントパネルにあるパーツの配線を確認しておきましょう。

フロントパネルパーツ 配線 ケーブル写真

今回は電源やHDDランプの配線をしていくので、これらの端子を接続していきます。

フロントパネルパーツ 配線 HDD-LED RESET POWER

配線の正解を知るため説明書を読もう

付属の説明書に、正しい配線図があるので、これを見ながら作業を進めます。

フロントパネルパーツ 配線図 JFP1

JFP1端子を確認

MAG B460M BAZOOKAのマザボだと、右下にあります。

マザーボード JFP1端子の位置

JFP1端子は、通称10-1ピンエリアとも呼ばれるそうです。

端子のプラスマイナスを確認

HDD LEDの端子などは、プラスとマイナスの表記があります。

フロントパネルパーツ HDD-LED

端子の裏面を見ると、三角マーク(△)がついているので、これをプラス側に差込します。

配線 三角マーク プラス

また、SST-FAR1B-Gのフロントパネルパーツの配線は、すべて黒色ですが、親切設計のPCケースであれば、プラスとマイナスでケーブルの色分けをしてくれているものもあるそうです。

プラスマイナスはそんなに気にしなくても良い?

じつは、LEDであれば、ランプ点灯しなければ、あとから配線を差し替えればOKです。また、電源スイッチとリセットスイッチに極性は関係ないので、どちらに差し込んでも動きます。ただ、ひとまずは説明書通りに配線しておきましょう。

8ピン分の配線したら完成!

とくに迷うことはなく、説明書通りに差し込めば完成です。

フロントパネルパーツ 配線 JFP1端子 完成

力を入れ過ぎないように作業しよう

注意点として、ピンはちょっと強めに力を入れると、カンタンに曲がってしまいます。

配線の端子接続では、そんなに力を使わずともスルスル挿入できますので、なるべくデリケートに作業していきましょう。自作パソコンならではの作業でもありますので、楽しんで取り組んでみてください。

PCケースとマザボの種類次第で、少し内容が変わるかもしれない

フロントパネルにあるパーツやマザボ側の端子位置などは、それぞれメーカーの違いだったり、パーツ規格の種類によって、微妙に異なるかと思います。

自作パソコンの配線作業では、自分の購入した型番をネットで調べたり、付属している説明書を読みながら、しっかり作業していきましょう。

続けて、HDオーディオ/USB/ファンの配線作業!

フロントパネルパーツの半分が終了したので、もう半分の配線作業をやっていきます。

長くなったので、こちらの記事に続きます。

また、他の作業工程をさっさと読みたい人は、以下のリンク集をご活用ください。

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