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初めての自作PC 組立手順12「電源ユニットSMART 600WをPCケースに設置」

電源ユニットをPCケースに取付します。

今回は、THERMALTAKE社の電源ユニット「600W SMART」を、SILVERSTONE社のPCケース「SST-FAR1B-G」に設置します。写真つきで作業工程を解説しますので、参考にしてもらえればと思います。

電源ユニット「THERMALTAKE 600W SMART」

実物の写真

こちらがパッケージになります。

電源ユニット THERMALTAKE 600W SMART 箱

自作パソコンではお馴染みの、昔からの電源メーカー製品ということもあり、機能や品質なども良いそうです。保証も3年あるので安心です。

中身一式

中には、電源ユニット本体、ACケーブル、ネジ、説明書が入っています。

電源ユニット THERMALTAKE 600W SMART 中身一式

配線などは、最初から電源ユニット側に繋がっているので、あとは必要な端子をマザボに接続していけばOKです。また、断線しないようケーブルチューブで保護されているのも嬉しいポイントです。

電源ユニットをPCケースに取り付ける

PCケースに収納

電源ユニットの設置は、とくに難しい作業はありません。

SST-FAR1B-Gの場合、裏配線側のサイドパネルを開いて、その底側に電源ユニットを収納します。

電源ユニット THERMALTAKE 600W SMART PCケース組み込み

位置調整をする

ネジ穴が見えるように、電源ユニットの位置を調整します。

電源ユニット THERMALTAKE 600W SMART ネジ穴の確認

ねじ止めして設置完了!

4本のネジ穴をドライバーで回して、設置作業は完成です。

電源ユニット THERMALTAKE 600W SMART ねじ止め 固定 設置

一点だけ気になったのは、SST-FAR1B-Gだと、写真赤枠内のように、ちょっとスペースが空いちゃうみたいですね……。

まあ、とくに問題はないので良いのですが、ちょっと気になりました。

上下を逆にしては使えなかった

PCケースによっては、逆向き設置などもできるみたいなのですが、SST-FAR1B-Gだと、逆向きに設置しようとすると、ネジ穴が合わず無理でした。

電源ユニット THERMALTAKE 600W SMART 逆向きに設置できなかった

次は配線作業!

電源ユニットの設置が終わったら、配線作業になります。

配線は自作パソコンならではの作業で、ちょっと難しそうな印象ですが、やること自体は単純で、それぞれのケーブルをあるべき端子口に差込していくだけです。説明書だったり、本記事を含め、色んなメディアの記事を読んでいけば、必ずできます。

実際の配線作業については、長くなったので、こちらの記事に続きます。

また、他の作業工程をさっさと読みたい人は、以下のリンク集をご活用ください。

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